活動状況

沖縄情報通信懇談会では沖縄総合通信事務所と共催により、7月12日、那覇市内において「沖縄デジタル映像祭2019コンテンツセミナーを開催しました。

セミナーでは、スペースネコカンパニー代表取締役・アニメ監督の青木純 氏より「ポップでキュートなお仕事作り」と題して、続いて株式会社真宣組’の天野高稔 氏から「学生からプロのクリエイターへ」と題して、また、総合学園ヒューマンアカデミー那覇校 講師の仲井間愛乃 氏から「楽しくつくろうアニメーション」と題して、それぞれお話しいただきました。

 その後、総合学園ヒューマンアカデミー専任講師の下地祐子 氏をコーディネーターに迎え、講師の皆様とのトークセッションを行いコンテンツ制作にかかる知識やこれまで携われたお仕事の話を交え、コンテンツ制作のアドバイスなど、フリートークが行われました。

セミナーには、高校生、専門学校生など約100名の参加があり、参加者は各講師の講演を熱心に聞き入っていました。


〇令和元年度「沖縄情報通信懇談会第34回定期総会」

 令和元年年5月28日(火)に沖縄産業支援センターにおいて「第34回定期総会」を開催いたしました。多くの会員の皆様がご出席下さいました。皆様誠にありがとうございました。

ご都合によりご出席頂けなかった会員の皆様も日頃より当懇談会へのご協力とご支援に感謝申し上げます。

引き続きよろしくお願いいたします。


〇沖縄デジタル映像祭2018上映会・授賞式

(2018年12月11日(火) 琉球新報ホール)

沖縄情報通信懇談会では、総務省沖縄総合通信事務所及び公立大学法人名桜大学との共催により、沖縄県内においてデジタル映像を制作している方に発表の場を設けることにより、地域メディアコンテンツの制作促進や、デジタル映像クリエイターの活性化、今後の若手人材育成につながることを目的として「沖縄デジタル映像祭」を開催しています。

◇今年は、映画プロデューサー・ゲームプロデューサーの三木裕明氏をお招きし「『カメラを止めるな!』が示した映像製作の可能性と未来」と題してご講演を賜りました。

会場には約220名の参加者がありました。


〇沖縄デジタル映像祭2018 コンテンツセミナーの開催(2018年7月12日(木)沖縄県立博物館・美術館)

 沖縄情報通信懇談会では総務省沖縄総合通信事務所との共催により「沖縄デジタル映像祭2018 コンテンツセミナー」を開催しました。セミナーでは、沖縄県立芸術大学准教授の又吉 浩氏及び株式会社リサレコ代表取締役で作曲家・ゲーム音楽家の来兎(らいと)氏から講演をいただいた後、コーディネータに総合学園ヒューマンアカデミー那覇校の専任講師の下地 祐子氏、パネリストに一般社団法人沖縄ゲーム企業コンソーシアム理事の渋川 浩史氏及び沖縄県立芸術大学大学院の新垣 玲実氏を加えトークセッションを行いました。

 会場には高校生を中心に約130名の参加があり、講師への質問も多数寄せられるなど盛況な内容となりました。

 


 沖縄情報通信懇談会は、総務省沖縄総合通信事務所との共催により、6月13日、名護市民会館中ホールにおいて、「平成30年度地域ICT/IoT実装推進セミナー(情報通信月間講演会)」を開催しました。セミナーでは、多言語音声翻訳システム(Voice Tra)の取り組みについて、国立研究開発法人 情報通信研究機構 先進的音声翻訳研究開発推進センターの白土 保 氏、KDDI株式会社 技術開発戦略部の引地 信寛 氏、富士通株式会社 デジタルコンピテンスセンター共創ビジネス開発部の小谷 裕輔 氏、および株式会社NTTドコモ法人ビジネス本部 沖縄振興推進室の原田 理絵子 氏から紹介が行われました。その後、多言語音声翻訳アプリ「Voice Tra」をインストールしたデモ端末が配られ、情報通信研究機構の白土氏の説明のもと、参加者は「Voice Tra」を操作し実際に翻訳機能を体験してもらいました。引き続き、一般社団法人頑張る地域支援し隊の鈴木 邦治 氏から、「Web×IoT メイカーズチャレンジ」について説明が行われたほか、総務省情報流通行政局 松田 昇剛 地方情報化推進室長ならびに沖縄総合通信事務所 渡邉 博文 情報通信課長から、総務省の施策説明および沖縄管内IoT実装の取り組み事例について講演が行われました。また、セミナーと平行して、KDDI株式会社、沖縄セルラー電話株式会社、富士通株式会社、パナソニックシステムネットワーク株式会社、株式会社NTTドコモから、ICT技術を活用した多言語翻訳システム機器や多言語翻訳システムを搭載したタクシーの紹介・展示が行われたほか、「Web ×IoT メイカーズチャレンジ 2017 in 沖縄 ハッカソンイベント」の受賞作品として、琉球大学工学部および沖縄職業能力開発大学校から制作作品の展示がありました。会場では、観光関係者や地方公共団体、情報通信関係企業など100名近い参加者が熱心に聴講し、関心の高さがうかがえました。


〇平成30年度「沖縄情報通信懇談会第33回定期総会」

 平成30年5月21日(月)にANAクラウンプラザホテル沖縄ハーバービューにて、「第33回定期総会」を開催いたしました。多くの会員の皆様がご出席下さいました。皆様誠にありがとうございました。

ご都合によりご出席頂けなかった会員の皆様も日頃より当懇談会へのご協力とご支援に感謝申し上げます。

来年度もどうぞよろしくお願いいたします。


〇ICTを活用した防犯(防犯防止)モデルに関する勉強会

沖縄情報通信懇談会では、3月27日、「ICTを活用した防犯(防犯防止)対策モデルの構築に関する調査」(総務省)の報告書を取りまとめたことに伴う勉強会を開催しました。


〇放送コンテンツの海外展開事業に関する説明会

沖縄情報通信懇談会では2月16日、総務省沖縄総合通信事務所と共催で「放送コンテンツの海外展開事業に関する設営会を開催しました。





〇平成29年度ICT/IoT実装推進セミナーin沖縄

沖縄情報通信懇談会では、1月25日、総務省沖縄総合通信事務所と共催で「沖縄教育&人材育成×IoTの展開と可能性」をテーマにセミナーを開催しました。


〇沖縄デジタル映像祭2017上映会・授賞式

(2017年12月12日(火)沖縄県立博物館・美術館)

沖縄情報通信懇談会では、総務省沖縄総合通信事務所及び公立大学法人名桜大学との共催により、沖縄県内においてデジタル映像を制作している方に発表の場を設けることにより、地域メディアコンテンツの制作促進や、デジタル映像クリエイターの活性化、今後の若手人材育成につながることを目的として「沖縄デジタル映像祭」を開催しています。

◇今年は、アニメプロデューサーの植田益朗氏をお招きし『アニメNEXT100-輝けるアニメの美来に向けて』と題してご講演を賜りました。

 今年度は116作品の応募があり、11月の応募作品審査会の審議を得て「超短編部門」18作品、「短編部門」19作品、「CM部門」27作品がノミネート(上映)されました。数ある作品の中から「最優秀賞」1作品、「優秀賞(短編部門)」1作品、「優秀賞(短編部門)」1作品、「優秀賞(CM部門)」1作品、「特別賞」5作品、「ティーン賞(20歳未満)」2作品、「企業賞」4作品が受賞をされ表彰式が執り行われました。

【最優秀賞】作品名:ちょっと恥ずかしい青春

制作者:眞喜志 優樹さん、赤嶺 翔さん、辻脇 彩花さん

所属:総合学園ヒューマンアカデミー那覇校

※「沖縄デジタル映像祭2017」受賞者集合写真